闘病記

リウマチ性多発筋痛症の疑いあることが判明

投稿日:2019年4月10日 更新日:

血液検査

こんにちは。アヒル店長マー君です。

最初、受入れた整形外科では分からず、内科での診察を受けた結果、「リウマチ性多発筋痛症の疑い」と診断が下されました。

しかし、ここから診断が確定するまでにまた時間がかかりました。

ほぼ1週間の間、診断を確定するため検査漬けの毎日が始まりました。

※「リウマチ性多発筋痛症」についは「リウマチ性多発筋痛症になりました」の記事をご覧ください。

1.リウマチ性多発筋痛症の疑い

最初にT大学付属病院で、受け入れたのは整形外科でした。

しかし、触診やレントゲンの結果からは整形外科的な病気は見つけられませんでした。

そこで、内科的な病気の可能性があるのではないかということになり、内科での診察を受けました。

その結果、「リウマチ性多発筋痛症の疑い」と診断されました。

2.リウマチ性多発筋痛症の確定

診察して頂いた先生から、「リウマチ性多発筋痛症」は決め手となる検査がないため、同じ症状を発症する可能性がある病気を否定していくことで確定させるとの説明を受けました。

3.可能性がある病気

同じ症状を発症する可能性がある「リウマチ性多発筋痛症」以外の病気としては、以下の3つがあげられました。

(1)「リウマチ性多発筋痛症」以外の膠原病
(2)感染症
(3)悪性腫瘍(癌)

4.受けた検査

同じ症状を発症する「リウマチ性多発筋痛症」以外の病気の可能性を排除するため様々な検査をしました。

今回受けた検査以下になります。

(1)血液検査
(2)レントゲン
(3)CT(造影剤使用)
(4)MRI
(5)血管造影
(6)PET-CT
(7)上部内視鏡(胃カメラ)
(8)大腸内視鏡
(9)心臓エコー

5.検査の結果

検査の結果、他の膠原病、感染症と悪性腫瘍(癌)の可能性は否定されました。

これによって「リウマチ性多発筋痛症」と確定しました。

ちなみに今回の病気とは直接関係ありませんが、血液検査で軽度の糖尿病であることが判明し、併せて治療することになってしまいました。トホホ...

ちなみに、「リウマチ性多発筋痛症」の治療にはステロイド薬が使用されます。
そうすると糖尿病の持病がない方でも、ステロイド薬を投与すると血糖値が上昇してしまうとのことです。

6.最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。

店長の体験談が多少なりともお役に立てれば幸いです。

今回の入院で、PET検査を含め様々な検査を受けたので、当分人間ドックは受けなくても大丈夫そうです...

次回は、検査後が意外に大変だった「血管造影」検査について話したいと思います。

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闘病記5:血管造影検査は終わったあとが大変でした

 

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