闘病記

リウマチ性多発筋痛症で入院するまでの経緯

投稿日:2019年4月9日 更新日:

救急車と病院

こんにちは。アヒル店長マー君です。

今回は、「リウマチ性多発筋痛症」で入院することになった当日について話したいと思います。

※「リウマチ性多発筋痛症」についは「リウマチ性多発筋痛症になりました」の記事をご覧ください。

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1.発症から21日目

前回お話しましたが、腰から膝にかけての痛みが強くなり、立ち上がることもつらい状態になっていました。

そしてその夜、寒気がするので体温を測ってみると38.8度でした。

のんきで楽天家の店長も、さすがにただならぬ状態だと思いました。

2.総合病院を受診

翌朝、近所にある総合病院を受診することにしました。

病院は自宅から歩いて10分ほどのところにあるのですが、とても歩いて行ける状態ではなくタクシーで向かいました。

(1)内科を受診

病院の受付で、症状を話すと発熱したということで、インフルエンザを疑われたのか内科を受診することになりました。

内科の先生に症状を伝えると
「内科的な病気で、この症状になるのは重い病気しか考えられない」
「ひとまず、整形外科の先生の診断を仰ぎましょう」
ということになりました。

(2)整形外科を受診

整形外科の先生の問診と触診のあとレントゲンと血液検査を行いました。

レントゲンの結果はやはり特に異常はありませんでした。

しかし、血液検査の結果に異常がみられました。

・CRP:27
 ※炎症反応を示す数値で正常値は0.3

・白血球:正常値の1.5倍

この結果から、感染症が疑われました。

しかし、これ以上はここの病院では調べられないということで、大きな病院に転院することになりました。

3.T大学付属病院へ転院

病院の方で、受け入れてくれる転院先を探して頂いた結果、自宅の近所のT大学付属病院の整形外科に転院することになりました。

T大学付属病院の主治医の先生から当面の方針としては
・各種検査の実施

・痛みの軽減・・・痛み止めの投与
という説明を受けました。

状態としては最悪で立ち上がることも困難ため、このまま入院することになりました。

この時は、2~3日の入院で退院できるものと思っていました。

ちなみに、この日の夜の痛みが絶頂だったと思います。

しかし、この時点では「リウマチ性多発筋痛症」という病気であることはまだ分かっていませんでした。

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4.最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。

店長の体験談が多少なりともお役に立てれば幸いです。

つくづく早め早めの対応が必要だったと反省しています。

次回は入院後の検査漬けの日々について話したいと思います。

<次の記事>

リウマチ性多発筋痛症の疑いあることが判明

<前の記事>

リウマチ性多発筋痛症の発症からの経過

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