闘病記

リウマチ性多発筋痛症になりましたー闘病記ー

投稿日:2019年4月2日 更新日:

救急車

こんにちは。アヒル店長マー君です。

店長、実は2週間ほど前から入院してます。

このブログも病院のベッドの上で書いています。

病名は、「リウマチ性多発筋痛症」という病気です。

今回の入院で経験したことや退院後の経過についてを何回かに分けて書いていきたいと思います。

今回は「リウマチ性多発筋痛症」がどのような病気なのか簡単にお話しします。

1.「リウマチ性多発筋痛症」とは

膠原病の一つで、原因不明の炎症性疾患です。

ちなみに、「リウマチ」という名前が付いていますが、「関節リウマチ」とは別の病気です。

膠原病
免疫が正常な組織を攻撃する自己免疫疾患。

外部サイト:膠原病とは
     :リュウマチ性多発筋痛症

(1)症状

・関節の疼痛
 肩、腰や大腿部の疼痛

・発熱

<店長の場合>
店長の場合、腰痛から始まりました。
そして全身に痛みが拡がっていきました。
痛みもどんどん強くなっていき、最終的には痛すぎて起き上がることも、寝返りを打つことが出来ない状態になりました。
痛みで、ぐっすりと寝ることが出来ない日々が続きました。
また、発熱についても日に何度か38度台の熱が出ました。

ちょっと大袈裟かもしれませんが、「死んじゃうのかな…」と思うほどの苦しさでした。

(2)原因

原因については解明されていません。

(3)治療

ステロイド薬を投与します。

<店長の場合>
店長の場合、最初はステロイド薬15mgを錠剤で1日一回朝食後に処方されました。

主治医の先生のお話では、ステロイド薬が劇的に効く人もいるとのことでした。
ステロイド薬を一回飲んだだけで、症状がほとんど無くなってしまう人もいるそうです。

店長の場合は、そこまで効果はありませんでしたが徐々に効果が出て来た感じでした。

(4)診療科

病院によっても違うかもしれませんが、膠原病科もしくはリウマチ科になります。

症状からすると整形外科のように思えますが、整形外科では判断出来ない病気のようです。
また、一般的な内科でも判断出来ない病気のようです。
ちょっと珍しい病気なのかもしれません。

<店長の場合>
店長もいくつかの整形外科に診てもらいましたが、病名は分かりませんでした。
また、最初に診てもらった内科でも病名は分かりませんでした、

2.最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回の入院で体験したことを記事にすることによって、同じような境遇の方に少しでもお役に立てれば幸いです。

次回は、病気が発症してから入院するまでの経過をお話したいと思います。

<次の記事>

闘病記2:始まりは何気ない腰痛から

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